2008-09-30 22:25

● VISTAでFF11

先日、ヴァナ・ディールにいたとき、フレが「ビスタでFFやってる友達が、画面が重いって困ってるんだけど、話聞いてもらえない?」と言うので、聞いてみると、ビスタ故にか、意外な物が原因になってました。

ビスタにしてある ということは、PCの性能はそこそこ高いはず。
どの程度のスペックか、PC初心者の人は他人に説明しづらいものです。画面を見てもらえればはやいけれど、チャットではそうもいかない。

ビスタでは、PCスペックの目安になる数字をみることができます。

 

sys01 「コントロールパネル」

「システムとメンテナンス」

「システム」 を選ぶと、右のような画面が表示される。

 

画像の赤丸で囲んである部分が、スペックを数字化させてるもので、6.0が最高値。(この数字は、ビスタを快適に動作させることができるかどうかを視覚的にわかりやすく数値化している物で、FF11のためにあるわけではないです)

ここが古いPCだと3.2や2.7ほどで、FF11が重いと困っていた人は「1.0」になってた。

これは異常だということで、数字のとなりの「Windowsエクスペリエンス インデックス」の文字をクリックすると、詳細な数字が見られる。

sys02 「コンポーネント」以下にある項目の、「サブスコア」にある数字がスペックの目安になる。

画像の例でいうと、プロセッサ、CPUがこのPCでは一番性能が低いことになり、性能の低い値が基本スコアになる。

 

基本スコアが「1.0」だった人は、グラフィックスが「1.0」だったため、ゲームでの動作が重かった。そのほかの数字は正常と思われる数字を示していたというかもう、悪いのはグラボで決定。

 

そのPCは、人に組んでもらったものだそうで、PCを人に組んでもらった人ほど、問題が起きやすい気がする。
というより、自分が詳しくないから組んでもらったわけで、問題が起きても自分で解決できないから人に聞く。人に聞くことで問題が起きやすいというイメージが沸くのかな。

原因がわかったところで、次の疑問。
ビデオカードが入ってないのかもしれない。入っていたら、マザーボードのオンボードグラフィックと間違えてつなげているのかもしれない。

これはPC背面のディスプレイとのコネクタ部分を見るとわかるんだけど、きちんとビデオカードにささってました。

しかもビデオカード、いいものついてた(゜д゜)<ウホッ

 

VISTAでは、XPと違って、あらゆるもののハードウェアのドライバが入っているわけではなく、自分でインストールする必要がある。おそらく、無駄なドライバを読み込ませてPCの起動時間が遅くなるのを防いでいるんだと思うけれど、これはビスタ使いでもないとわからないこと。

sys03 ドライバがきちんとインストールされているかどうかは、先ほどの「コントロールパネル」の「システム」から、「デバイスマネージャ」を開く。

自分のみたい箇所を展開させて、ドライバの名前が表示されると、ドライバはインストールされている。(左の画像では、ビデオカードのドライバが入っていることが確認できる)

ビデオカードがついてて、接続もされていて、動いてないってことは、ドライバ以外疑いようがなかったので、公式サイトからドライバをDLしてインストールすると、キレイに表示されたようです。

 

PCの挙動がおかしいときは

  1. 存在を疑え
  2. 接続を疑え
  3. ドライバを疑え
  4. 設定を疑え

ということで、つまずいたところから原因&対策を探ろう。

Tag:FF11 Vista
2008-09-27 22:08

● マルチモニタ用ツール

PCモニタを2つ使っていて、1つで使用しているときと比べて悩むこと。

メイン画面とサブ画面をソフトごとに切り替えるのに、ウィンドウをドラッグしていると遠すぎて途中で離してしまう。

これを即座に切り替えられるソフトを2つ紹介。

 

Window Teleport

wt01 配布元:WindowTeleport | rotTarte

通常はタスクトレイに常駐し、移動させたいウィンドウをアクティブにし、初期状態ではCtrlキーを2回たたくとどのモニタに移動させるかポップアップされる。

タイトルバーをマウスの中央ボタンでクリックしても同様。

タスクトレイのアイコンを右クリックし、「オプション」画面で別のキーに変更可能。

 

MultiMon Taskbar

mmt01 配布元:Oscar's Multi-Monitor taskBar (英語・画面下ほどの「Download」より、Freeを選択。Pro版はシェアウェアなので注意)

インストール後、タスクトレイにも表示されないけれど、メインモニタ以外にもタスクバーが表示され、セカンドモニタのタスクバー上で右クリックすると、画像のような設定画面が開ける。

Windows XPで使用すると、ウィンドウの右上の最小化ボタンの横に、三角のボタンが追加され、クリックすることで表示モニタを切り替える。

また、「Ctrl+Alt+右(または左)矢印」を押すと、モニタを切り替えることもできる
(XP、ビスタ共通)

Tag:モニタ
2008-09-24 21:11

● 映像コーデックを調べる

映像ファイルは、複雑にいろいろな情報が含まれていて、拡張子が「.avi」だからといっても、そのほとんどはコーデックが違うのが通常。

その映像ファイルで、使用されているコーデックやビットレート、解像度などを調べられるソフトがあります。2つ紹介。

真空波動研

sh01 配布元:黒羽製作所(生産物内)

ソフトを開き、「ファイル」から「ファイルを開く」または調べたい映像ファイルをドラッグし、メイン画面に表示させる。

「表示」から「詳細のコピー」または「Ctrl+C」でコピーさせ、テキストエディタに貼り付けると、映像ファイルの詳細が表示される。

映像に使用されているコーデックを確認するのに便利。

真空波動研SuperLite - k本的に無料ソフト・フリーソフト

 

MMname2

mmn01 配布元:ツール置き場 (画面下ほど)

映像ファイルのあらゆる情報を調べて、リネームもしてくれる。
「真空波動研」とは違い、ソフトの画面上で情報が見られるのが特徴。
また、エンコードに使用したソフトまでわかる。

ただし、ビスタでは設定画面の一部が文字化けしてました。(ビスタだからなのか、単に文字コードの違いかはわかりません)文字化けは、通常使用するには問題ない程度。

MMname2 - k本的に無料ソフト・フリーソフト

Tag:動画
2008-09-21 17:49

● Handbrake

DVDビデオ形式のファイルをMPEG4形式(Xvid、H.264)に圧縮変換させるフリーソフト。

特徴

  • DVDから本編だけを選択して圧縮できる
  • 音声の日本語、英語、その他の選択もできる
  • 字幕も選択可能
  • 操作がわかりやすく、画質、容量を設定できる
  • エンコードは、1つの映画から、複数の映画をbatファイルに設定保存させ、後でまとめてエンコードすることができる
  • エンコード時間が速い


このソフトを使うまでは、「FairUse」というソフトを使ってたけど、画質やエンコード方法が選びにくく、扱いにくい印象があった。
Handbrakeは、自分が使う種類別にあらかじめプリセットが用意されているのも、使いやすい特徴の1つ。

ダウンロード先

■ HandBrake - k本的に無料ソフト・フリーソフト(紹介サイト)
http://www.gigafree.net/media/dvdenc/handbrake.html

■ HandBrake総合スレッド 2(2ちゃんねる 映像制作板)
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1210078660/

■ HandBrakeでDVDバックアップ(詳細解説サイト)
http://www.katch.ne.jp/~kakonacl/douga/dvd_convert/handbrake.html

 

使い方

解説サイトのバージョンは、現在自分が持っているものと少し違うので、以下に簡単にまとめてみます。(やっていることや書いてある文などは似たようなものです)

hb01 Handbrakeメイン画面。

映像ソースは、あらかじめ「DVD Shrink」などを用いてHDDにバックアップしておくと、まとめてエンコードしやすい(私はやったことはないけれど、DVDから直接読み込んでもできるようです)

画像の、赤く線を引いている箇所が設定箇所。

  1. 「ソース」の「参照」ボタン下にある「フォルダ(VOB形式)」「ファイル(ISOファイル)」どちらかを選択
  2. 「ソース」の「参照」ボタンをクリックし、圧縮したい映像を選択する
  3. 「ソース」の「タイトル」に「Automatic」が選択されているので、「▼」をクリックし、時間が一番長いトラックを選ぶ(時間が長い物が本編)

 

  1. 「保存先」の「参照」をクリックし、圧縮後のファイルの保存場所を決定する
  2. 画面右側の「Preset」から、自分が使いたいプリセットを選択
    映像設定が自動でiPodやPSPなどに適切な物になる
  3. 「エンコーダ」から好きなエンコーダの種類を映像、音声ともに選択
    (Xvidを選ぶ場合は、先にXvidのエンコードをインストールしておくこと。特にこだわりがなければ、H.264が現在最もキレイで圧縮率も高く保存できます)

 

  1. 画面下のタブから、「Picture Setting」でトリミング(上下に黒い帯が入っている映像などは、帯の部分を取り除ける)、サイズを決定する(Anamorphic PARにチェックが入っていると、4:3で作成されました。チェック無しだと16:9の映像)
  2. インターレースの解除も行える。

私は通常、トリミング「No Crop」、サイズ「Anamorphic PARにチェック」、フィルター、インターレース解除、ノイズ削減すべてチェック無し(none)で行っています

私は通常、トリミング「No Crop」、サイズ「Anamorphic PARにチェックなし」、フィルター、インターレース解除、ノイズ削減すべてチェック無し(none)で行っています

 

hb02 「Video」のタブで、映像の品質を決定します。

「平均ビットレート」に数字を入力するか、完成後のファイルサイズを指定。


「2-Pass エンコード」にチェックを入れると、より綺麗な映像が仕上がりますが、エンコードにかかる時間は2倍になります。

ビットレートは、CD1枚に納める場合、「サイズを指定」に「700MB」とすればOK。
画質を一定以上に保ちたい場合は、「ビットレート」に数字を入力。

余談ですが、ブルーレイの映像ビットレートはだいたい36,000kbps、地デジ放送のビットレートは18,000kbps、DVDの映像ビットレートはおおよそ4,400kbps(参考サイト)、CD1枚分に映像を納めた場合、ビットレートはおおよそ700kbpsほどになります。
さらに余談で、ニコニコ動画で高画質とよばれている映像などは、500〜800kbpsほどで作成されています。

 

hb03 「Audio&Subtitle」タブで音声と字幕の設定。

トラック1で「Japanese」や「English」お好みの音声を選択
音声品質も設定させておく。
聞こえればいい、という場合は「96kbps」、数字は好みで選んでよいですが、よい音質にすると、ファイルサイズは増えます。(完成後のサイズ指定をしている場合、高音質=映像の高圧縮になります)

「字幕」の「▼」から、「Japanese」など字幕の言語を選択。
邦画などは元々DVDに字幕がない物もあります。

だいたいの設定はここまでですが、「Advanced」にさらに細かい設定を書き込んで、拡張機能を使うこともできるようです。「Preset」で「PSP」や「PS3」などを選んだ場合、あらかじめ適切な拡張設定が入力されています。

 

最後に、画面上部の「開始」ボタンを押すと、エンコードが始まります。
hb04「キューに追加」ボタンで、設定を「Encode Queue」画面に表示させ、別の映像を選択、設定することができます。最後に、「Encode Queue」の画面から、「エンコード」ボタンを押すと、複数の映像をまとめてエンコードさせることができます。

「一括スクリプト」ボタンを押すと、複数の設定をまとめてbatファイルに保存させ、後でまとめてエンコードさせることができます。

また、batファイルなので、ファイルそのものをテキストエディタで開いて、設定を変更させることも可能。(コマンドライン形式の記述を知っている必要があります)

batファイルからエンコードさせると、コマンドプロンプトが開き、エンコード後自動で閉じます。

 

私のPC環境(Core2DuoE8400 3Ghz)でエンコードさせると、2時間の映像が2passで約4時間ほどで完成。2時間の映像を6本まとめてエンコードさせたら、2日かかってエンコード終わりました。

これだけ書くとエンコード遅い と思いますが、Aviutlで10分の映像を2passでエンコードさせると、2時間かかります。2時間の映像をAviutlでエンコードさせようとすると、12時間かかる計算。Aviutlはエンコードが遅いことで有名ですが、優秀な映像エンコードソフトとしても有名です。

Tag:動画 DVD
2008-09-18 01:11

● DVD Shrink

DVDバックアップソフト。

shr01

DVDは1層式でも2層式でもバックアップ可能で、2層式を1層式に圧縮してバックアップも可能。
また、ISOファイルにもVOBフォルダ形式にも変換可能で、1度バックアップをとったら、そのときの状態を覚えておいてくれるので、毎回設定を行う必要がない。

不要な音声や、不要なメニューなどは取り除いて取り込んだりでき、また、圧縮を行いながらエンコードを行うので、処理も速い。

現在も現役で使える強力なフリーソフトですが、このソフトの開発は終了しています。
どこまでこのソフトが牽引してくれるだろう。。似たようなソフトに「DVD Decrypter」がありますが、断然こちらの方が使いやすい。

ただ、このソフトはHDDへDVDのバックアップをとるだけで、DVD-Rなどにライティングする機能はもってないので、それは別途自分でライティングソフトへ書き込むなどすること。

 

「DVD Shrink」で検索をかけると、解説サイトがごまんと出てくるので、ここでは自分が操作を覚えるために利用させていただいたサイトさんを紹介します。

 

DVD Shrink - k本的に無料ソフト・フリーソフト


■ DVD Shrink日本語版ダウンロード/インストール リッピング天国
http://rip.o-oku.jp/dvd_shrink1.html

■ DVD バックアップ・コピーガイド|DVD Shrink Ver3.2.0.16(日本語版)でDVDをバックアップ(片面2層→メディア1枚編)
http://www19.big.or.jp/~shine/dvd/shrink-14.htm

Tag:DVD バックアップ
2008-09-15 01:42

● ブルーレイって、必要?

東芝がHD DVDから撤退して、これからはBDの時代だそうですね。
まずは、いる、いらないは別として、ブルーレイのいいところを探ってみた。

映像がキレイだそうですね。
店頭デモとかでしかみたことないですが、PS3でBD見てるだけでも、DVDとはっきり違うのがわかるそうです。BDがあまりにもキレイだから、DVDを全部BDに買い換えようかとまで考えるほどだそうです(知人談)

そして、画質がいいのに、ブルーレイディスクの映画はDVDと大差ない値段で売られている。映像に差がはっきり見て取れるのに、値段が変わらないなら、BDの方がほしくなるね!

市場がBDレコーダーに移行しつつある。
東芝のHDDレコーダーは違うけれど、シャープ、ソニー、パナソニックといった主要メーカーのHDDレコーダーには、BDが標準搭載されてる模様。(なおかつDVDでの録画も可能)

録画したテレビ番組は、これまで「コピーワンス」という1度しかダビングできなかった制限が撤廃され、ダビング10に変わって「コピー9回、移動1回可能」になったらしい。(2008年6月より)

 

SONY 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー搭載ブルーレイディスクレコーダー HDD500GB BDZ-T90・・・ちょっとほしいやん、ブルーレイ( ; ゚Д゚)

よさそうやん・・・高画質(;・∀・)

 

ブルーレイもさながら、私は2年前に購入したVARDIAを使用してますが、この2年で、当時まだ実装直後だった感のあるW録、番組表との録画連携など、システム面での性能が各社大幅に成長しているのにビックリしました。
店頭で実機をみたわけじゃないけれど、高性能ゆえの問題として、リモコンの反応の素早さとか、電源ONしてから実際に操作可能になるまでの時間などがもしも改良されていたら、買い換えたいとすら思ったほどに心惹かれてしまった。。

 

いや、いやいや、タイトルに記事を戻します。

確かに高画質は良い。ブルーレイもそそられる。

けれど、そんなに高画質って必要ですか?

どうせ見るなら画質はいいものでみたい と思う?

けれど思い出してみる、自分が鼻垂らしてた子供時代。

画質がどうと言うこともなかったアナログ時代。すり切れたビデオテープ。モノラル音声のテレビ放送。見られれば満足していたあの頃を。

 

CDって、CD以上の音質の高価なディスクがあったと思うけど、ディスクもデッキも高価だったためか、はやらず騒がれず、ひっそりと消えていった。
さらに、CD自体が消えつつあるようにすら思える。実際に消えることはないだろうけれど、音楽はネットで購入。iPodなどのポーダブルプレイヤーで持ち運び。

CDより音が悪いのに、ユーザーはネット購入で満足している。CDより音が悪いからなのかは知らないけれど、ネットで購入した方が安いから。コピー制限はあるけど、ネット販売は安さが売りなんだろうなと思う。

 

では、映像の世界で同じモノを売ればどうなる?

 

これは、やってはいけないことなのかな? もちろん、販売元や制作元がやらなければ、個人での売買はいけないことだけれど、映画1本をCD1枚分の容量に詰め込み、そのまま見られる技術があります。MPEG4の技術(XvidやH.264)を使えば、そこそこ画質がよいまま、PCやテレビで見ることができる(テレビでみるためには、各MPEG4技術に対応したプレイヤーが必要)

じゃあ、CD1枚分に映画1本おさめて、500円くらいで売るのは、商売としてダメなことなの?(あくまでも海賊版とは違って、正式に売りに出す)

その商売があったら、ユーザーはどっちを買うだろう。自分はどっちを買うだろう。

PSPではそういうディスクがあるらしい。ただし500円ではないけれど。
映像圧縮技術がこれだけ進んでいるのに、テレビの市場では大容量高画質コスト高。ただし省エネ。

テレビに、MDやmp3のような、圧縮映像をもちこむのはダメなのかな?

DVDがVHSより場所を取らないとはいえ、100本も超えると、相当邪魔なの!
スピンドルケースにずらっと重ねてたいけど、みたいディスクを取り出すのに1枚ずつめくらないといけないのは大変。DVDのジュークボックスとかあるといいんだけど、結局ディスクのケースはあるから、100枚分のケースの置き場所は必要になる。

映画1本がCD1枚におさまると、DVDに映画6本分は入れられる。DVD100枚分が15枚分くらいに減らせる。

DVDの、タイトル選抜セット販売で¥5,000 (20世紀FOXの映画からほしいタイトル6本選択する、または6本分セットでプレスし1枚のDVDで販売)とか。

海外のテレビドラマなどで、シーズン5超えちゃってるような番組は特にディスクがかさばる。24話分を4枚のDVDで納められればすごくスッキリ。それをそのままテレビで見られれば助かるなー と思うのです。

 

高画質であることに異論を唱えるのではなく、映画1本見終わった後にディスクを入れ替える手間と、量が増えるとディスクそのものがかさばってくるのがなんとかならないかと思ってるのです。

そういう意味では、ブルーレイで20本分の映画が1枚のディスクでおさまれば、もっとすごいけど、そうなるとみたいタイトルを探すのが大変そう。

ああ! DVD画質でブルーレイに映画5本分つめこんで売ればいいんだ。
そういうのやってくれませんか?

私の実家のリビングの壁1面はDVDで埋まってます。自分が埋めたんですけど。

Tag:AV機器 ブルーレイ
2008-09-12 09:38

● VIX

画像ビューワ。

フォルダ内の画像を整理したいときは、なるべく小さく多く見えるのが望ましい。画像をダブルクリックすることなく、一覧で見られるソフトを、画像ビューワといいます。

その代表格と言ってもいいソフトが、VIX。

これを使うとまぁビックリ。かくして置いたエロ画像からどこにしまったか忘れていたエロ画像まで一望できてしまう。使うときは自分専用で!

私は当然ブログで使う画像の整理に使ってるんですよ、このソフト。

vix01 エクスプローラ風の画面で見られる。画面構成は自由に変更可能。

vix03 ファイルのプロパティ画面

vix02 表示順序も即変更できる

vix04設定画面

vix07 ツールバーのカスタマイズも可能。画像を閲覧しているときの画面のツールバーも変更可能(画像ウィンドウのタブ)

vix05画像(またはファイル)を選択して、「アプリケーションから開く」でアプリケーションを指定すると、次回から前回選択したアプリケーションが自動でリストに登録される。何度もアプリケーションを選択しなくていい上に、あらかじめ登録する必要もない。

vix06よく使うフォルダは、お気に入りに登録できる。スクリーンショットの保存フォルダなどを登録しておくと便利。

 

また、簡単な画像編集(トリミング、減色、明るさ補正)から、画像フォーマット一括変更など、単なるビューワとしての機能以上の物も備わっている。
レジストリも使わないので設定ファイルなどバックアップがしやすい:)

惜しまれるのが、エクスプローラなどで画像をダブルクリックで開いたとき、VIXを画像を通常開くアプリケーションに指定していると、VIX本体が多重起動してしまうこと。

画像開く>VIX開く、画像も開く>画像閉じる、VIXは残る>画像開く>VIXまた開く、画像も開く>画像閉じる>VIXまた残る>以後ループ

というふうに、VIX本体がモリモリ開く。
今設定画面をみたら、2重起動しないようにできたけれど、それはそれで今度は画像が開く速度が遅くなった。画像だけみたいとき、本体を開かずに、シュッと画像だけ開いてくれたら神。

ま、VIXを先に起動させておいて、VIXから画像を選択して開いたら速いんだけど。

 

■ ViX - k本的に無料ソフト・フリーソフト
http://www.gigafree.net/tool/view/vix.html

■ ViX -林檎の木
http://ringonoki.net/tool/imageview/vix.php
2008-09-09 09:16

● DriveAnalyzer

ハードディスク内のフォルダ容量表示ソフト。
ハードディスクの大容量化が進んで、そうそう空き容量を気にしなくても良くなったかと思ったら、世の中高速通信世代になって、動画のダウンロードや制作などで、ますますHDDを食う時代になりました。自分は動画をよく作成するので、いまだにHDDの空き容量に頭を抱えることがあります。

自分のHDD構成
500/250/320/GB 計3台

500GBもあればそうそう使い切らないかと思って、映像を録画していたら、残り3GBまで使ってしまって、あわてて映像を消した記憶があります。
容量の多いファイルがどのフォルダに入っているか、自分ですぐにわかればいいけれど、長くPCを使っていると、どこにどれだけの容量のファイルを入れたかわからなくなります。

そういうときに使うのがコレ。

da01 画像は起動時の画面。

数字でKB、MB、GB単位で表示し、使用容量の多い順にグラフ表示されて識別しやすい。

Cドライブだけでなく、HDD以外の容量も計測可能。最初の計測は全体をチェックするので、少し時間がかかる。

 

■ 「DriveAnalyzer」 - 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tec/online/20031216/106733/

■ DriveAnalyzer - k本的に無料ソフト・フリーソフト
http://www.gigafree.net/system/systeminfo/driveanalyzer.html

■ DriveAnalyzer -林檎の木
http://ringonoki.net/tool/system/driveanalyzer.php

2008-09-06 01:28

● Webブラウザ Google Chrom

Googleが、webブラウザを開発中だそうで、β版が9月3日からダウンロードできるようになってました。

正直な話、webブラウザは、過去にネットスケープがJavaScriptを開発してブラウザシェアを取り、IEがOSに組み込み開発したことでシェアを取り、Operaがマウスジェスチャーを開発して話題を呼び、気がついたらどのブラウザもタブ化されていた。 というふうに、もう新しい機能は出てこないんじゃないかと思ってしまう。

ブラウザで新しいことはなくても、アドオンでできる という意味で。
ブラウザに求めるのは、シンプル、軽量、高速レンダリング+拡張性。

Googleは、速度に関してこだわりをもっているように見える。
検索に対する速度のこだわりはすごいもので、web検索はおろか、PC内のファイル検索まで行うことができる。ただし、この検索にはインデックスの作成が伴うので、インデックス作成中にPCのパフォーマンスが落ちる上にインデックス作成が(昔は)遅かったため、私はろくに使わずに捨てました。(今は速くなってたりPCの性能が上がって気にならなくなってたりするかもしれません)

画像ファイルも検索させまっせー と、Picasaというソフトで画像アルバムを作るサービスもあります。これも画像ファイルを1つずつPicasaに登録していくタイプのもので、私のPC内にある画像、ン万枚を一気に登録しようとしたのであわてて止めてPicasaを捨てました。

Googleはすごい。けれど、Googleのすべてが良いとは限らない。
ブラウザって、どうなんだろうな〜 と思いながら、使ってみました。(前置き長い・・)

chrom01 Google Chromの画面

表示速度

速い。けど、感動するほどでもない。Firefox3に出会ったときほどの感動はないや。
IEとは比べものにならない早さです:)
表示が重そうなところをFirefox3と比べながら表示させてみたけど、体感では違いがわからない。今、なにもしてない導入直後の速度と、カスタマイズしてアドオンもプラグインも完備させてるFirefox3とを比べたら、そりゃChromの方が速いけどね。でも、大差ないし、Chromも、今のままでは平凡なブラウザの域を出ないから、今後の可能性を視野に入れると、それほど速くもないかな〜 と。

自分の感覚では、Firefox3=Opera9.5=Chromβ>>|超えられない壁|>>IE

検索

検索の際、アドレスバー(ロケーションバー)に単語を入力するけど、入力しているとき、公式サイトがあれば候補が表示されるのは、Firefox3にある機能と似ているけど、Chromはそのまま検索につながっているので、この機能はChromが上でした。インクリメンタルサーチ風で、よかったです。むしろFirefoxにその機能を求めたい。

この検索、企業名を入れると公式サイトが候補にあがり、名詞を入力すると、ウィキペディアが候補にあがる。この表示分けはすごい。
歴史上の人物を入力すると、やはりウィキペディアがでてきて、「よこはま」と入力すると「コスモワールド」が出てきたw 「ふくだしゅしょう」だと、ウィキペディアの福田康夫が候補に出てきた。すごすぎ!どうなってるの??

その他

β版だからなのか、そのほか特に目立ったものはないようです。
上で書いた、シンプル、軽量、高速レンダリング は備わってます。シンプルすぎらぁ。
メニューバーもステータスバーもありませんから。

chrom02

以下、使っていて気がついたこと

  • マウスジェスチャーはない
  • 拡張機能もない
  • 戻るボタンを長押しすると履歴が遡れる。
  • ブックマークの管理はアドレスバー左横の☆を押して行う
  • ブックマーク内を検索できない
  • RSSリーダー機能はない(Googleリーダーがあるから?)
  • リンク先がどこにつながるのかクリック前にURLを見ることはできるけど、アドレスが長いURLは途中でカットされている

感想

このブラウザ作った人、Firefox大好きでしょw
ブックマークがそのまんまじゃないかww

β版だからか、機能がブラウジングのみに限定されてるような気がする。変にGoogleの他サービスと連動させようとしないのは好感持てました。

ブックマークや履歴の表示に、サイドバーを使ってないのは意外。サイドバーがないと使いづらいということもないけど、サイドバーも使えるように選べるといいかな。

現時点では、Firefox3から乗り換える理由は皆無。魅力もなければ、期待もない。
ダウンロードする前に抱いていた「速いかもしれないけどそれだけ」というそのまんまだった。

ただし、検索機能はおもしろい。この描画速度が維持できるのなら、もう少し候補を増やしてほしいところ。また、今の時事ネタには強そうだけど、今後もこの鮮度が維持できるのなら、これは使う価値ありかもしれません。

Tag:ブラウザ google
2008-09-03 09:48

● ちょっとまった、ATOK定額制

■ 本文の前に ■
私は、ATOKが大好きです。JUSTSYSTEM社も応援しています。
だけど、あえてアンチ意見書いてます。

 

9月2日から、日本語入力ソフト、ATOKの定額制サービスが提供開始しました。月300円払えば、常に最新の状態でATOKが使用できる、という物で、Justsystemという会社が提供しています。

 

この、ソフトウェアの定額制サービスの一報を聞いたとき、すぐ思いついたことが、「そんなにやばいの?ジャストシステム!?(倒産的な意味で)」ということでした。やばいらしい というのは小耳にはさんでたけど、ジャストシステム製品の中でおそらく一番売れ行きが高い物を、こんな提供の仕方しないとやっていけないの? という疑問がわいたのですが?

ATOKの良さ、すばらしさは今更私が語るまでもなく、巷でも友人でも近所の盆栽いじってるおじいちゃんでもご存じでしょう(いや、おじいちゃんは知らないかも・・)

ただ、このサービスって、今新規加入する人たちは気楽に「300円払えばいいや〜」と加入するでしょう。そしてATOKのすばらしさを知るでしょう。
だけど、1年たったとき、「月々300円払わないと使えなくなる」ことも知るんじゃないかな?

ATOKユーザーは多いと思います。
日本の企業が日本語入力のために開発したソフトだし、他を圧倒する実力、実績、使いやすさがある。
けれど、ATOKを毎年購入してる人は、そうはいないんじゃないかな?
私は、2年に1度ATOKを買い換えてきました。
今はATOK2007で日本語入力しています。

最初にATOKを購入したときは、8000円ほどだったかな?
すでに一太郎を持っていたので、優待版で6400円くらいだったかも。
それからは、バージョンアップの優待版で4200円だったかで新しいのを購入できました。
それが今後は、年間3200円でいいんです。

一見、お得です。

2年に1度買い換えてる私は、パッケージ購入で2年で4200円払ってたのに、定額制サービスを購入すると、2年で6400円払わないといけなくなるんです。あれ?割高?
日本語入力ができたら別に常に最新版じゃなくてもいい。

知人でATOK15を使ってる人がいます。15て、いつのよ!
本人が満足してるなら、それでもいいんです。
それが、パッケージ販売の良さ。いい物を、自分のタイミングで購入できる。

ATOKが、パッケージ版を発売して以降も、よりよくなるサービスを提供するためにモジュールパッチを追加でダウンロードさせてくれたりしてるのは知ってます。はてな検索とかAtokSyncとか、サービスもやたら増えました。そういうサービスを、今後は定額制という形で、パッケージにとらわれることなく提供していくつもりなのでしょう。

「そんなサービスなくても日本語入力できればよい」
という人もいるんです。

ATOK「新しいサービス提供しました。使ってください」
導入しました。動作が重くなりました。 ていう可能性はないの?

それから、少なくとも、14日に1度インターネットにつなぐ必要があるらしいです。私、去年引っ越したときに、1ヶ月ほどネットできない環境だったんだけど、そうなるとパソコン使えてもATOK使えなくなるんだね?

最大の疑問が、今後パッケージ製品の販売はあるのか
ATOK2009が発売されるようなら、私はそちらを買いたいと思います。

ただし、気になるのが、「定額制利用者限定サービス」
これがどういうものになるかによっては、また違った考えになるかな。
とりあえずはてな検索みたいな絵に描いた餅程度のサービスでは動かぬぞ。
(毎回そう言ってて、実際にさわって「うはwwすげえwwこれイイワww」てなるのよネ)

 

今回の記事のように、同じような意見の人いないかなと思って探したら、やっぱりいました。

■ ATOK定額制 - 海馬よ波だて
http://blog.goo.ne.jp/koneconeko/e/52dabbf180f21b67ef9c6c633c9a5b0b
Tag:Webサービス ATOK

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