2014-08-28 17:00

● 【その3】ケース、CPU、マザーボード交換【組立】

今回のシリーズ記事
【その1】ケース、CPU、マザーボード交換【準備】
【その2】ケース、CPU、マザーボード交換【CPU・クーラー取付】
・【その3】ケース、CPU、マザーボード交換【組立】
【その4】ケース、CPU、マザーボード交換【セットアップ】
【その5】ケース、CPU、マザーボード交換【トラブル】
【その6】ケース、CPU、マザーボード交換【まとめ】


パソコン組立の続き。
マザーボードをPCケースに組み込みます。
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ケースを寝かせて、マザーボードを入れる。

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マザーボード意外と小さい。それだけケースが広いってことで、これは配線しやすそう。

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巨大だと思ってたヒートシンクもすっぽり収まってる。

ここまできたら、旧PCに残っている、流用させるパーツを取り除きます。
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外した主なパーツたち。HDD、ブルーレイ、電源、ケーブル各種。
電源から出てるケーブルがなんとも不気味に生えている。

そして、ケースファンが少ないので、旧PCのファンを取り除く。
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閲覧注意の画像が続きます。

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旧PCの前面ファンには、使ったことないけどファンコンがついてて、ノブを回して回転数を落とすことができたみたいで、そのノブに固定されてるケーブルが邪魔してファンが外れない。

ファンコンは使わないので、ケーブルを切ってもいいんだけど、切った後のケーブルってどう始末すればいいのかわからないので、この日はここで行き詰まり、ストップ。

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翌日、意を決してケーブルをカット。
このケーブルは、ビニールテープで固定すればいいようなので、それですませます。ショートしなければそれでいいかな。

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とりあえず、すべてのパーツを外して並べてみた。
見事にホコリだらけ。ファン4個と、下側左からビデオカード、StationX、キャプチャカード。

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ティッシュでおおまかなホコリをとって、無水エタノールを使ってキムワイプで隙間に残ったホコリもとりのぞく。なかなかきれいになりました。

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ケーブルをビニールテープで巻いてみた。これでいいのかな?でもビニールテープって粘着弱いから、経年で簡単にはがれそうな。。この上からさらになにかで巻いたらいいのかも と思いつつこのままケーブルの始末に。

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ファンの横に巻いてみた。
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すぐはがれそう。。でもショートしなければいいや。


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ファンもドライブも各種カードも電源も外した旧PC。だいぶすっきりした。
これの始末はまだ何も考えていません。今も部屋の中に放置されてます。なにかあったときのために当分は押し入れ入れておこうかな。


掃除したファンを、ケースに組んでいきます。
先に組んでもよかったけど、マザーボードとCPUクーラーがケース内部をどこまでスペース埋めるかわからなかったので、これで干渉しないようにあてこんで固定していくことに。

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ケーストップ。ここは12cm*2、14cm*2、20cm*1のどれかが搭載可能。
この画像は12cmのもの。

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左に12cmファン、右に14cmファンを固定。こうして並べたら同じサイズみたい。

そういえばファンには向きがあって、吸気と排気を間違えないようにしないと、エアフローがうまくいかないとか。とりあえず上につけたファンは排気用です。ちなみにCPUクーラーのファンはヒートシンク側に空気が送られるようにつけています。


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前面ファン<おばんです。
ケース前面には、20cmの大型ファンが最初からついています。これで内蔵HDDに風を送って、冷却している。

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前面ファンの存在感。
奥に見えているファンはCPUクーラーのもの。そのさらに奥に見えているのは排気用リアファン。
ケース前から風を送って、後ろに抜けていくというつくり。
よくできてるなぁ。

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5インチベイにブルーレイを取付。
すごく前にはみ出してるように見えるけど、ここにカバーがかぶさると、ちょうどいい感じに収まります。

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これこのように。


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次は、HDDを設置します。

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トレイにHDDを取付。

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設置。HDDおわた。

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これはSSD。SSDはシャドウベイに設置させるので、スペーサーを4カ所つけます。
でもシャドウベイって風が送られないから冷やされないんだけど、SSDは熱に強いのかな?

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5インチベイ一番下にシャドウベイがある。
あとマザーボードの裏側と、一番底にも設置箇所がある。割とぞんざいな扱いのような…。

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最初に取り付けたときは、裏配線する気満々で、接続端子を前に向けてました。
前にケーブルを回して、横から回り込んで配線するつもりだったけど、ケーブルが短くて届かなかった…。

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やむなく、向きを変えて設置し直し。このケーブル1本でエアフローが乱されるということもないから、これでいいかな。

すべてのHDDを一気につけるんじゃなく、最小構成でまず組み立てます。
Cドライブだけあればいいけど、私はあらかじめダウンロードしたドライバ類がDドライブに入っているので、2台接続します。


電源を取り付けます。
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またこの存在感。。

このケーブルをすべて裏側に回し、裏から改めて必要なケーブルだけ前にもってきて接続。
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電源とマザーボードを接続。そしてSSDとSATAケーブルも接続。HDDは裏側で接続させるので、こちらにケーブルを回すのはマザーボードにつなぐSATAケーブルだけ。

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マザーボード下側の配線。
USB.0、USB2.0、オーディオ、スピーカー、LEDランプ各種を接続。

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一通りつなぎおわったところ。
これが最小構成で、このままモニタ、キーボードをつないでテスト起動します。うまくつくかドキドキ。。

記事が長くなるのでわけます。この続きはまた次回。
Tag:PC マザーボード  PCケース 自作
2014-08-27 14:45

● 【その2】ケース、CPU、マザーボード交換【CPU・クーラー取付】

今回のシリーズ記事
【その1】ケース、CPU、マザーボード交換【準備】
・【その2】ケース、CPU、マザーボード交換【CPU・クーラー取付】
【その3】ケース、CPU、マザーボード交換【組立】
【その4】ケース、CPU、マザーボード交換【セットアップ】
【その5】ケース、CPU、マザーボード交換【トラブル】
【その6】ケース、CPU、マザーボード交換【まとめ】

今回、PC新調のために買ったパーツリスト。すべて同じショップで購入しています。パーツ名リンク先はそれぞれの公式サイトです。

・CPU:Core i7-4790K BOX
・CPUクーラー:虎徹 SCKTT-1000
・マザーボード:ASUS H97-Pro
・ケース:CM690III
・ケースファン:UCTA12N-BL

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旧PCと新PCケース並べてみた。右がこれまで使ってたPC。左が今回新調したPCケースです。

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旧PCの中身。Twittwerで指摘されたけど、4年分のホコリがびっしり。閲覧注意です。

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新PCケース内側

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新ケースへの移行は、旧PCからのパーツを流用させるので、両ケースを並べて作業開始。
これは旧PCの配線を参考にしながら組んでいく狙いもありましたが、実際はほとんど旧PCの配線をみることなく進みました。

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新しいマザーボード。真っ黒がかっこいい!

どこから組み立てるか特別順番はありませんが、下記に記してあるサイト様たちを参考に組んでいきます。
まず、左上にあるパネルのようなものを、新ケースに装着。

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こんな感じ。パネル裏側にはスポンジがついています。昔は薄っぺらなパネル1枚でマザーとの間隔が割とスカスカだったけど、スポンジがあるとマザーボードがなじみやすくていいかも。
ただこれ、ネジ止めとかじゃなくて、パネルの端々にある爪で引っかけているだけで、ちょっとコツがいりました。

次にマザーボード。
マザーは裏側が突起だらけなので、床を傷つけないためにも、下にマザーの箱や段ボールなどを敷いて作業します。幸い、段ボールはアマゾンさんが大量に送ってくれてます。

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マザーをPCケースにつけるのは後回し。まずCPUを取り付けます。
最初はCPU取り付け部にある保護カバーを外す。

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CPUを固定させるためのフックとカバーをあげて、

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CPUをポンと置く。置ける向きが決まっているので難しいことはありません。
おいたら、カバーを戻し、フックでCPUを固定する。

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こんな感じ。昔はこのCPUカバー遊びがあって、カバーの押さえ以外がCPUに触れないようにしないといけないとかありましたが、今回なんにも気にせずつけてしまったけど、昨今のCPUは気にしないで止められるみたいです。

次にCPUクーラーを取り付けます。
私はIntel純正のクーラーではなく、自分で購入した虎徹というクーラーを取り付けるので、その説明書片手に取り付けました。

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マザーボード背面にバックプレートを取り付け、表面からマウントで止める。
これCPUつけてからやったけど、CPU保護させるためにここまで先にやっておけばよかったと後で思いました。お互い干渉しないし。

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私が今回の改造で一番ストレスたまると思っている、グリス塗布。
今まで塗ったことがないので(CPU純正クーラーにはグリスが塗布された状態で箱に入っているので塗る必要がない)グリスの量もよくわからない。。
手探りでヘラみたいなので塗ったけれど、とある先人さんの動画を見たら、指で塗ってました。
なるほど、指で塗った方が塗りむらもなくて量も多すぎないのかもしれない。ヘラで塗ったらムラもできやすくて、画像の状態だとちょっと多いかなと思う。でもこのまま使ったけど。

グリス塗布したところに、ヒートシンクを取り付けます。

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このように。存在感ありすぎ。
ヒートシンク乗せただけだとグリス塗ってる部分がすべるので、マウント部分へカバーで固定。
サイズは大きいけどマザーボードのほかのパーツに干渉することもなく、うまく設計されてるなぁと感心。

このヒートシンクにファンをつけないといけないけど、それは後回しにして、先にメモリをつけます。
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旧PCからメモリを抜き出し、新マザーに装着。
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メモリをつけたあと、ヒートシンクにファンをあてがって、お互い干渉しないことを確認。

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ヒートシンクにファンを装着。
ファンから出てるケーブルをマザーボードのCPU FANコネクタに接続。
画像ではケーブルがあまってだらけてるのが気に入らない。

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ファンを90度回転させて、横にケーブルを這わせてコネクタ固定。たぶんケーブル外れたりしないと思う。タイラップで止めておけば完璧かも。
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あと、ヒートシンクとファンの固定方法が針金だったことにびっくり。ネジ止めじゃなくても止まるんだね。

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ようやくCPUとクーラーが取り付け終わって、ここからPC組立に入ります。
記事が長くなってきたのでわけようと思います。
続きは次回。

今回組立を行うにあたり、参考にさせていただいたサイト様たち


PC組立の最大の醍醐味と、そのハードルの高さの原因は、なんといっても、組立マニュアルが存在しないことではないでしょうか。PCケースの取説はしわくちゃな紙が5枚くらい旅のしおり並にまとめられてて、中身はイラストでどこにパーツを組めばいいかがだいたい書かれている
マザーボードの取説は家電のマニュアルのように本になっているけど、当然のことながらマザーボードに関する内容しかないので、HDDやビデオカード、ケースファンなどマザーボード以外のことは一切わかりません。

もう10年以上前のことですが、初めてPC自作したときはPCケースの取説は紙きれ1枚にすべて英語で書かれていたあのショックを私は忘れない。どこになにをつなげるかは自分次第。
なので、下記サイト様のように親切丁寧に書かれているところがなければ、私はCPUひとつ取り付けられませんでした。敬意と感謝を込めて。ありがとうございました。

■ 自作パソコン作り方(自作PC)大図鑑〜初心者必見〜
http://jisaku-pc.net/

■ エルミタージュ秋葉原 – これで全てが分かるCooler Master 「CM 690 III」徹底解説
http://www.gdm.or.jp/review/2013/1019/44356

■ 自称ゲーマーによるPSゲーム日記 : サイズ製CPUクーラー「虎徹」取り付け&レビュー
http://psgamertihou.ldblog.jp/archives/35287390.html

■ エアフローと冷却について | BTOパソコンミニ館
http://btopc-minikan.com/air-flow-ni-tsuite.html

■ 実践 新説! PCケースとファンのエアフロー実験 - JJsの日記
http://d.hatena.ne.jp/JJs/20121229/p1

■ 裏配線 - フリーズ物語
http://4338.blog.fc2.com/blog-category-20.html

● 【その1】ケース、CPU、マザーボード交換【準備】

自分のパソコン改造&新調備忘録です。
これまでのパソコン購入履歴。

1998年頃
 NEC PC-98
2000年頃
 初自作
2004年頃
 [BTO] エプソンダイレクト
2008年7月
 [BTO] ドスパラ [ブログ記事]
2010年11月
 [BTO] VSPEC [ブログ記事]
2014年8月
 今回の改造

これまでのPC新調は、だいたい使っているうちにパソコンの調子が悪くなってきてやむなく購入することが多かったけれど、今回は純粋に性能アップを図りました。
旧PCの不満点は、

・マザーボードがSATA6.0に対応してたポートが2つしかなかった
・SATA6.0を使うにはマザーボードチップセット以外のチップセットコントローラが必要
・そのため追加ドライバが必要な上、PC起動に時間がかかる)
・USB3.0ポートも背面2つしかついていない
・電源ケーブルがプラグイン式ではないので余ったケーブルがいっぱいある
・PCケースが裏配線できず、ケース内に余ったケーブルがたまっている
・HDD間のファイル転送をもう少し早くしたい
・もう4年もたったし新調してもいいかな


という理由で、自分の琴線に触れるパーツが見つかったら買おうと思って、何度かそのたび思いとどまってもう数年。

今回新調しようと思ったきっかけはあまり覚えてないんだけど、マザーボード変えようかなと思ってて、結局決断したのは、私がよく読ませてもらっている方のブログ記事を読んででした。

■ CPUを Devil's Canyon (i7-4790K) に換装、エンコード時間を約40%短縮 | デジモノに埋もれる日々

数年前にマザーボードのSATA端子が6個すべて6.0になってたことは知ってたけど、CPUがいつのまにか4Ghzに!しかもオーバークロック対応で最低でも4Ghz。最高だと4.8Ghzくらいまでいけるそうです。
てことは、4Ghzのまま使ったら、CPU寿命ふつうより伸びたりしないかな〜なんて。実際はどうかわかりませんが、5年くらいもってもらえればいい。

今回購入したパーツ一覧を、今回購入したショップへの商品直接リンクで紹介します。
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集合画像。

購入したショップ:TSUKUMO

CPU:Core i7-4790K BOX
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Intel製CPU。発売は2014年6月だとか。意外と最近のモデル。
これが今回購入したパーツの中で一番高かった!下に見えている銀色のチップがCPUです。取り付ける時にうっかり落としたハハッ ピンのないタイプのチップなのでちょっと落としたくらいではモノともしません。嘘、落とさないにこしたことはありません。

右側に見えているのは純正CPUクーラー。CPUは熱をもつので、必ずクーラーで冷やしてあげないと、熱暴走して壊れます。

CPUクーラー:虎徹 SCKTT-1000
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SCYTHE(サイズ)というメーカーのCPUクーラー。箱がめっちゃでかい。
と思ったら中身もでかかった。
右下が12cmファンなんだけど、上にあるヒートシンクがファンよりずっと大きい。
写真では見づらいけど、ヒートシンクの上に鎌のマークが書かれてるのがかっけー。

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CPUとクーラー並べてみた。
真ん中にあるちっぽけなチップを、どでかい虎徹のヒートシンクとファンで冷やすという、そこまで大きくないといけないの?くらいな印象ですが、純正クーラーでは80度を超す熱を持つCPUだけど、虎徹で冷やすと30〜40度くらいになるらしいです。このサイズ差ならそれも納得!

マザーボード:ASUS H97-Pro
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箱から出してびっくり。真っ黒でした。
マザーボードは型番違いで多種多様あるけど、どれでもいいということはなく、CPUと自分の使いたいPC構成で決める必要があります。一番の売れ筋を選べば間違いないという選択肢でもいいと思うけど、私は一応今回購入したものと、それ以外のマザーボードを比較して現在売れ筋No.1のこれに決めました。

HDDが大量にあるので、SATA6.0対応コネクタが8個のマザーとかないかなと思ったけど、そういうのはあまり存在しないか高価になるようで、あきらめてオーソドックスな6個口のものをチョイス。でも全コネクタがSATA6.0対応で、干渉はするけどM.2と呼ばれる次世代のコネクタも備えているようなので、使う機会はないかもしれないけど、将来性もあります。

PCケース:Cooler Master CM690III
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ケース単独での外観の撮影忘れてた…。まぁ、箱だしいいかな。
中身が大事です!(`・ω・´)
電源は下に収納で、3.5インチHDD収納数は3+4。2.5インチはなんと10箇所収納可能。そんなに使うの?5インチは3個。
私は3.5インチHDDを大量に収納させたくて収納7個すべて使うつもりでこのケースを買いました。

初期状態では2.5インチ4個分収納場所になっているベイが、3.5インチ用に広がります。
また使わない場合外すこともできます。外した場合、巨大なビデオカードも収納できるようになるという、使う人間の都合に合わせてどうとでも変えられる、すごく考えられて作られたケースだなと思う。
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3.5インチboxに入っている付属品。この箱の中にネジなどが大量に入ってます。

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boxをはずしたところ。このトレイに2.5インチSSDや3.5インチHDDを乗せる。トレイは伸縮できるのでこれ1つで2.5インチ〜3.5インチまで対応。ネジ止めが必要ないので、ツールフリーでHDDの増設が可能。

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2.5インチベイ拡大画像。
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3.5インチ用に広げたところ。
組み立ててて気づいたけど、3.5インチ7ベイあっても、SATAコネクタが6個しかない上に、2つはブルーレイとSSDに使われて、残るSATAコネクタは4個しかないから、HDD4個しか搭載する意味ないよね?
どうやって7つ使えばいいんだろう、、(´・ω・`)

ちなみに後ほど2.5インチSSDを一台つなげますが、シャドウベイと呼ばれる、3.5インチベイとは違う場所に取り付けます。

ケースファン:UCTA12N-BL

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電源が入ると回転してブルーに光るファン。
PCケースに最初は2個しかファンがついていないので、足りなそうだなと思って1個だけ買ってみました。ホントは2個買ったつもりが1個しか買い物カゴに入ってなかったみたい\(^o^)/

ケース内にファンが10個だったかな?搭載可能です。なので多めにあっても困ることはない。


購入したパーツは以上です。
今回購入するのにTSUKUMOさんを選んだのは、過去数年間、今では12台ほど所有しているHDDたちのほとんどを、TSUKUMOさんから購入していて、そのすべてが今でも不具合も起こさず使えていることと、注文後充分なクッション材を入れた状態で即配達してくれるという信頼からです。
パーツ単位でみたら、TSUKUMOより安いショップはあったけど、同じショップでそろえた方が、初期不良や相性問題にあったときに、対応してもらえやすいかなと思ったから。

でもこのサイト、会員の購入履歴もみれないし、延長保証がついてて一見便利だけど、メーカー保証経過後は半分しか補償額おりないけど。それでも私はツクモで買います。次のブログ更新時にドスパラで買ってたらごめりんこ。ドスパラはないかな。昔痛い目みたから


新パーツを購入したら、バックアップとドライバの準備。
マザーボードを変えるとCドライブの再セットアップ。というのが私の考え方だけど、今はレジストリを書き換えるとPC構成だけ変えて設定などそのまま移行できるみたい。
でも面倒でも大変でも私は再セットアップしたい。
再セットアップする理由は、心機一転というのもあるけど、PCは構成が整うと、私はドライバを容易に更新したりしません。下手に更新すると逆に不具合起きたりするから。使ってるアプリケーションなんかも同じで、最新版が安定してるとは限らないので、安定して使えている限りほとんど更新しない。
再セットアップしたときに、そのときの最新版を入れるのが、一番安定する というのが私の考え方。

実際、今回導入するために更新したドライバ、アプリケーションの数も数え切れないほどで、二日を費やしてやっと終わったほど。

以下用意した最新ファイルメモ書き。
ドライバ:マザーボードBIOS、チップセット、LAN、Hotfix、ATiCCC、ScanSnap1500、プリンタ、BDドライブ、マウス
ランタイム:VB6ランタイム、VC++2013ランタイム、.NET4.5.1、AdobeAIR、Java
フリーソフト各種

ほかに、
Firefox・ThunderbirdsのMozillaプロファイルのバックアップを行い、ほかのソフトはほぼまっさらな状態からすべて設定見直し。
今回はCドライブのみフォーマット予定なので、フリーソフトでレジストリを使わないzipタイプのものは元々Cドライブには入れてないので放置。
インストールが必要でも、設定ファイルを保存する場所を指定できるものは、これまた設定ファイルをCドライブに入れてないのでバックアップの必要なし。

しかしCにもDにも設定ファイルやアプリケーションがあるというのは、実際消してみると、思わぬファイルが消えてることがあります。今回はScanSnapの設定ファイルが消えました…。何度も設定し直してやっと安定してた読み取り設定が><
と思ったら過去にブログにスクリーンショットとってあった。でかした自分!


さて、そうこうしてたらパーツが届き、というかパーツが注文翌々日届いたので、事前準備の方が間に合わなかった。
とにかく準備が終わったら先人の自作ガイドサイトを見て予習し、組み立てです。

自作組み立て記事についてはこちら

今回のシリーズ記事
・【その1】ケース、CPU、マザーボード交換【準備】
【その2】ケース、CPU、マザーボード交換【CPU・クーラー取付】
【その3】ケース、CPU、マザーボード交換【組立】
【その4】ケース、CPU、マザーボード交換【セットアップ】
【その5】ケース、CPU、マザーボード交換【トラブル】
【その6】ケース、CPU、マザーボード交換【まとめ】
Tag:PC 買い物 自作 CPU マザーボード

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