2008-06-30 13:08

● Windows Live Writer

この記事は以前ココログで書いた物を再投稿した物です。
設定などはココログを基準に書いています。

DLしてから使ってる。もう手放せない!
めんどうな設定は不要で、ブラウザで自分のブログを見てる感覚でそのまま記事が書ける。
ホームページ作成ソフトを使ってる感じに似てる。

編集画面はこんな感じ
(文字を読みやすくするため画面の色を落としています)
writer03

DATA
提供先: Microsoft
分類: フリーウェア
用途: ブログ作成
日本語対応: 対応
自分のお気に入り度: ★★★★

■ ダウンロード先(公式)
http://get.live.com/writer/overview
■ アドイン(プラグイン)入手先(公式)
http://gallery.live.com/results.aspx?bt=9&pl=8
■ インストール解説ブログ(ココログ)
ココログでの設定。ping設定まで解説
http://yk.tea-nifty.com/netdev/2007/08/windows_live_wr_7881.html
■ インプレスの記事(BB watch)
対応ブログのタイプなど細かな説明がある
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/special/19110.html

簡単に設定できて、ブログを見たまんま書ける。
画像の挿入が簡単で、HTMLを直接編集もできる。
これはいい!
以下自分で使ってみたレビュー。

 

ping先

インストールしてすぐは、pingを打ってくれない。
自分で設定する必要がある。
writer06ココログで投稿する時はココログトップへ自動で打ち、他のサービスへは任意でpingを打つかどうか選べる。ただ、送信先URLが設定画面では出てこない。
投稿する時に、「○○へpingを送信しています」という画面がでてくる時に送信先アドレスがわかる。

この送信先を自分でLive Writerに設定する必要がある。
画像から1つ1つアドレスを入力してもいいけれど、ping送信先一覧があったのでリンク貼っておきます。

■ WEBデザイン BLOG
http://weblibrary.s224.xrea.com/weblog/web20/blog/mtpingping.html

writer04 ping送信先がずらっと出てくるけど、自分の設定はココログで設定できる5つ+ココログトップ。下に列挙しときます。
オプションのpingサーバーに入力しておくと、記事を投稿するたびにpingを打ってくれる。(投稿した記事を再編集して更新した場合は打たない)

●自分のping送信先一覧
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC

pingを調べているとき、「打てない」「打ててるの?」「Live Writer使ったらアクセス数が落ちた」と不安定ぽい記事を見つけたので、試しにping打たずに投稿してみたら、打ってなかった(そりゃそうだ)
ping打って投稿してみたら、ちゃんと打ってた(確認したのはココログのみ)
これは「○○にpingを送信しています」という画面が出てこないため、pingを打ってる という感覚がLive Writerからは感じられないために不安になった人が多い模様。

あと、ブログサービスによっては打ててないところもあるようです(ココログフリーはOK)

●記事投稿直後のping送信確認画面
writer01

個別にトラックバックを送る場合は、画面下にある「プロパティ」から送ればOK

HTML編集

いくら見たまんま書けるといっても、HTMLを直接編集したいときもある。
「Shift+F11」を押せば、HTML編集画面になる。
「F11」を押せばwebレイアウト画面に切り替わる。
このショートカットは便利。

ただ、HTML編集は、ソースが見れるだけ。
ソースのタグや属性は色分けしてほしいところ。できれば入力補助もしてほしい。
(タグの一部を入力したらドロップダウンで候補タグ一覧が出るとか)
タグのつづりが間違っていようがそのままなのはいただけない。

管理

writer07 私はまだココログにして日が浅いので、今でもデザインをちょこちょこいじったりするけれど、ココログでデザインをいじったら、それをLive Writerに反映させないといけない。
「ツール」「オプション」
「アカウント」「編集」
「アカウント設定の更新」
更新中に「試しに投稿しますよ」な画面が出てくるので、「はい」を押せば反映される。
「いいえ」だと反映されなかった。試しに投稿した記事はすぐ削除される。

便利なんだけど、cssを1つ追加しただけで毎回この作業をするのはちょっと不便。
デザインいじらなければ気にならないんだけど^^;

下書きした記事をいくつも置いておけるのがローカルで編集する利便さの1つ。
私は記事を3つも4つも下書きしておくので、それらを毎回テキストエディタで開くよりは、Live Writerで下書き記事を1クリックで選べるのは便利。下書きを自動保存してくれるのもいい!

メニュー

タグの挿入は、ワープロソフトを使っているような感覚で挿入できる。
画像、表、動画とよく使うタグが簡単に挿入できて設定も簡単。
段落をつけたり、リストもサクサク使える。

けれど人によってはよく使うタグって他にもあると思う。
ココログフリーだと、記事の下に広告がつくので、私は広告と本文の境目を区切るために水平線を入れています。
・・・水平線いれるタグがないんだよ(゚Д゚#)ゴルァ!!

水平線1つにHTML編集にして<hr>追加するのはめんどう。。
フォントの操作も、色をweb形式で選べず(000099とか16進数で入力できない)Word風な選択しかできないのは不便。

画像の挿入も、リンク先に「_target」属性(別画面で画像を開く)を選べないのは不便。
自分でHTML編集すればいいんだけど、めんどくs

総評

テキストエディタで記事を書くよりはずっとらく。
プラグインの追加で、表の入力はもっと便利になったりするようです。
Live Writer日本語版が07年11月にでたばっかりだとかで、日本語対応のプラグインが少ないのが玉に瑕。言語にこだわらなければ90種類ほどある模様。それでも少ない方だと思うけれど。

独自性のプラグインよりは、タグの入力を強化するプラグインがほしい。
(自分では作れないのでクレクレするだけだけど・・)

画像を挿入したり、段落を設定したり、HTML編集とwebレイアウトを切り替えたり、ちょっとした操作ですぐ日本語入力が直接入力に切り替わるんだけど、これはご愛敬かな〜。

テキストエディタよりはいいけれど、ホームページ作成ソフトよりは劣る。
でもフリーでこれだけ使えれば充分及第点!
なにより、記事を書くのが楽しい:)
バージョンがあがってもっと良くなることを望みます。

Tag:LiveWriter
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