2008年8月、FF11コンフィグに関する記事を書いてから、このブログは本記事を閲覧する方がたくさん来てくれました。今でも毎日のページビューランキング1位は本記事が独走状態を続けています。(ちなみに記事を書いた本人が本記事を見たのは、誤字脱字チェックのために1度読んだかどうかという程度です。)
記事を書いてから、じわじわとブログのアクセスがあがり、閲覧者が増え、それにつられる形になったのか?、2008年9月に書いたHandbrakeに関する記事が、2009年後半くらいからアクセスが増え、気がついたら当ブログのデイリーランキング2位〜4位あたりに定着しています。
このブログ、トップページに閲覧の多い記事ランキングがページ下部に設けてありますが、あのランキング、ほとんど変動なく、常に読んでくれる人がいることに喜びを感じるとともに、はなはだ不安でもありました。
新しい記事を書いても過去の記事の方が読まれていたから。
検索で来た人の方が、新着記事を読む人より多い。
それってあんまりいいことじゃないよね。たとえ新着記事を読むのがロボットだけだとしても、ブログ自体に発展性、将来性がなさそう。こういうのを一発屋って言うんだな?(別に一発あたってすらいないけど)
そのことに気づいてからというもの、自分の中でブログを書くことは、過去に書いた記事よりも読まれる記事を書くこと だった。
ただ、記事の内容によっては、読みたい人とそうでない人がいるだろうから、実際に読まれているかはわかりません。(いつも拝見しているサイトでも、チラ見しただけで閉じるのはよくあること)ただ、「更新した記事が多く人目に触れる努力はしよう」 というのは、いいことなんじゃないかな。ううん、知らないけどきっとそう。
自分が当ブログを書いてる上で気をつけていること
- 広告だらけにしない
商品案内とか、レビューを読んでもらう意図をもってアマゾンの広告を貼ることはあります。価格コムへのリンクが多いのも、自分の行きつけのサイトだからです(ただしROM専) - 読みやすい文字サイズにする
文字サイズを固定にせず、ブラウザの倍率や拡大で変更できるサイズ指定にして、第三者が読みやすい文字サイズにする。改行を無駄に使用せず、数行読んだらスクロールしないといけないようなページは作らない。(あえて作る場合は別) - 読みやすい文字色にする
背景色や文字色は、原色よりもちょっとぼかしが入ってる色が目に優しいんだそうです。真っ白の背景に真っ黒の文字や、その逆の色使いは、見づらくて目に優しくない。どこかで読んだ(ソースなし)なので、当ブログは背景は白だけど、文字色は#444444(だったかな)で、グレーにしてます。 - 日本語がたまに不自由なのは致し方ないとして、読みやすい文章を心がける
- ただし、書きたいと思う記事以外は書かない
ネタがあるない以前に、書きたくもない内容を書こうとしても、情熱もわかないし気力ももたないので。ちなみにこのブログで「書くネタがない」と思ったことはありません。「書く時間がない」というのは多々あります。
どうしてこうなった
そうしたことを薄ぼんやりと考えながら記事を書いていたら、今年に入ってから書いた記事が、うっかりデイリートップになったりならなかったり。
SeeSaaのアクセスランキング某日。HDD購入記事の閲覧数がFFコンフィグ記事を抜いてた。
SeeSaaのアクセスランキングはロボットが多分に含まれるので、ロボットで人に勝ったみたいなところがあって、いちがいに喜べない。でも、じゃあ、(たぶん)ロボットを排除してカウントしているGoogleのアクセス解析はどうか。
先日の、テレビ不具合騒動の記事が、FFコンフィグ記事を抜いてました。この騒動の世間の感心が(同一モデル所有者から)高かった というのもあるんでしょうが、ようやく自分の目標を超えることができた!
さらに気づいてなかったこんなことになってた。
ブログのアクセスがあがり始めた2008年10月から半年分を、2009年10月からの半年分と見比べてみた結果。青いラインが最近の物です。
アクセス着実に増えてる。
てことと、トップ2の記事の閲覧数も増えてる。
読んでもらえているということなので、これは嬉しい。
FF11なんて14発表あったしプレイ人数少ないかと思っていたのに、閲覧が増えているのはビックリ。1度見てくれた人が、PC環境変わったりしてまた参考にしてくれてたりするのかなとか思うと、喜ばしいです(`・ω・´)ゞ
※直帰率も増えてるけど、1度見たページが、別の日の同じ検索語句にひっかかって、サイト見に行くとかよくあるので、「あ、ここ前に見たわ」て、即閉じたりすることあると思うんです。私はしょっちゅうです。なので直帰率の拡大は悲観することではないと判断。
なんで突然こんな記事書いたかっていうと、もうすぐ誕生日だから、感謝の言葉を述べたいなとか思った次第です。






