準備3ヶ月、掃除1日半、組立2時間、インストール20分。
パーツをぽちってから届くまでに、バックアップなどをしておきましょう。
今回は、FF14のバックアップ以外は特になにもしてません。というのも、CドライブがM.2になるので、これまで使っていたSSDはそのままデータが残るので、新PCになった後で必要なデータを都度取り出せばいいのです。これはらくちん!
バックアップが終わったら、購入したマザーボードとチップセットの最新バージョンのドライバ、グラボのドライバをダウンロードしてUSBメモリに入れておきます。さらに今回はWindows7からWindows10にアップグレードするので、Win10のクリーンインストール用のデータを空のUSBメモリに入れておきます。8GB以上いるとかどこかで見たけど、4GBほどですみました。
言うか今更win10て…。
さて、パーツが届いたので俄然やる気になり、パソコン周りの配線全部外して、パソコンケースからマザーボード外して、ファン外して掃除。
せっせ、せっせ。(天板につけてるファン2個)
せっせ、せっせ。(前面フィルター)
ファンというファン、電源下にあったフィルターまで掃除したおしました。
ファンというファン、電源下にあったフィルターまで掃除したおしました。
組む。
CPUクーラーとメモリを取り付ける。
AMDのCPUにはグラフィック機能がないようなので、グラボ必須だそうです。グラボを取り付けて、一度起動チェック。無事起動。BIOSのバージョンはF8でした。(写真撮ったんだけどボケボケになっていたので削除)
起動チェックが終わったら、一度グラボを外して、M.2 SSDを取り付ける。
画像真ん中あたり、CPUクーラーの下。
横幅10cmもない、メモリよりも小さい物だけど、これが今回の自作で最も重要なパーツ。
これに、グラボをかぶせると、こう。
そして起動させて、一度OSのインストールを終える。
電源を切った後、指を入れてみると、グラボとM.2の間に1cmほど隙間があるっぽいことが確認できたので、またグラボを外し、M.2を外して、一緒に購入していたM.2用のヒートシンクをつけてみます。
このヒートシンクは貼り付けるタイプだけど、後ではがしたくなるかもしれないので、テープで貼らずに耐熱ゴムで止める。
最初より0.8cmほど高さが高くなったけど、これでグラボと干渉しなければ、このまま運用します。
グラボを取り付ける。当たってる感はない。
隙間にはもう指は入らないので、紙を通してみる。スルスルと紙が動くので、干渉はしてない。ただし隙間は1mmもない模様。これで冷却できるのかと聞かれると悩むけれど、ヒートシンクはつけておきたいので、今もこのまま運用しています。
長くなるので記事をわけます。






