今回の自作でやりたかったこと。
- M.2 SSDを冷やす
- HDDも冷やす
- ファンを増やす
一応ケース前面に20cmくらいの大ファンがついていて、HDDを冷やす構造になっているけれど、結果として温度高めなので、HDD横にファンをつけたかったけど、グラボが大きすぎて干渉してしまう。ただ、場所をこだわらなければ、うまくつけられるかも…。

ということで、ネジ止めせずにタイラップで止めてみた。
ということで、ネジ止めせずにタイラップで止めてみた。
最後に、マザーボードのバージョンアップをして、自作は一応終了。
Win10起動させて、各種ドライバ、ソフトのインストールと再起動を繰り返したけど、さすがに速い。サクサク進んで数時間で一応ブラウザを元の環境に戻すくらいまではいけました。
おまけ:ベンチマーク
せっかくの新PC。ベンチも回してみた。
こちらは旧PCでのFF14ベンチ。
最高品質は、旧PCとほぼ数値代わらず。グラボは変えていないので、そりゃそうか。ただし、ローディング時間が約半分とガッツポするほどの良結果。ゲーム中に読み込み速くなった感は”やや”得られました。
これは私が普段使っている画質でのベンチ結果。見た目では違いがわからないようなところしか変えてないけど、これだけ数値が変わる。
1万超えたら録画しても快適に遊べるという自己判断。実際録画させて遊んでてもまるで気にならない。
さらにおまけでHDDのベンチ。さすがにHDDの遅さはストレスになってきつつあるので、作業フォルダをすべてSSDに移行させようと計画中。
現在のPC構成(リンクはメーカー公式サイトへジャンプします)
- CPU:Ryzen 5 1600X
- マザー:GIGABYTE AORUS GA-AX370-Gaming 5 [Rev.1.0]
- メモリ:Crucial CT2K8G4DFS824A [DDR4 PC4-19200 8GB 2枚組]
- グラボ:SAPPHIRE NITRO+ RADEON RX 470 4G
- M.2 SSD:サムスン 960 EVO M.2 MZ-V6E250B
- SSD:INTEL SSDSC2CT240A3
- HDD:東芝 MD04ACA600*3台他
- BDドライブ:Pioneer BDR-207JBK
- 電源:Corsair TX750W 750W(9年物)
- モニタ1:DELL U2715H
- モニタ2:三菱 RDT231WM-X
M.2 SSDにとりつけたヒートシンク。これだけでは貼り付け前提。
上のヒートシンクを貼り付けずに耐熱シートとゴムでつけるキット。
おまけ:ファンステイ
さて、今回は、ファンステイなるものも買ってました。
これ、PCケースのサイドパネルにファンつけたらそれでいいね。
サイドパネルにファンをつけると、パネルを外したとき、ファンのケーブルが邪魔なのでこういうのを取り付けてみたけれど、これはこれで邪魔っぽい。でも現状これで運用中。
ところでファンがグラボとCPUクーラー含めて9個ついてるんだけど、うるさいとか全然思わない。
(天板2個、前面1個、HDD横1個、ケース後ろ1個、グラボ横1個、CPUクーラー1個、グラボ2個)
むしろ静かなもんだよ。9個ついてる割に。






