PS5未所持です。PS5は持っていません。
(大事なことなので2回言いました)
モニターの簡単なスペック。
27型/WQHD/165Hz/1msGtG/RapidIPS/QLED
- 公式サイト:製品情報ページ
- 価格コムのページ
- RTINGSスコア
- レビューサイト
- 寸感
- テレビ(REGZA Z)ほどキレイではない
- 発色が鮮やかなので更新&調整必須
- 高リフレッシュレート(120Hzで使用)は正義
- 簡単な自分のPC構成
- CPU:Ryzen5 3600X
- M/B:ASRock X570Steel Legend
- メモリ:Crucial DDR4-2666/8GB×2枚
- グラボ:MSI RTX2070 VENTUS
- M.2:Samsung SSD 960 EVO 1TB
- M.2:CT1000P1SSD8
- ケース:CoolerMaster Silencio S600
- スピーカー:ONKYO GX70HD2
- メインモニター1:DELL U2715H(上記構成のPC1[ゲーム用]と接続済み)
- メインモニター2:BenQ EW3270U(別構成のPC2[作業用]と接続済み)
本モニターはPC2台と接続させるサブ(ゲーム、動画専用)モニターとして使用。
- 主に遊ぶゲーム
- FF14(PC版)
- SteamのFF
開梱
箱がマトリョーシカでピッタリ2重になってて出てこない…!
上から出そうと頑張っていたけど力尽きて横倒しさらに全部は出さずに中の発泡スチロールだけ引っ張り出す。
袋に包まれてはいるけど、フィルムはついてません。
おかげで設置までに画面を何度か触ってしまった。
2年ほど前に購入したBenQのモニターにもついてなかったし、最近はつけないのが普通?
2年ほど前に購入したBenQのモニターにもついてなかったし、最近はつけないのが普通?
付属のモニタースタンドはなかなか良い物です。
高さ角度は手で自由に変えれるし大きすぎず軽すぎず設置しやすい。
(ただしアームに付け替える)
入力端子は安定の挿しにくさ。下向きモニターが多いのはホコリよけなのかな?
USBハブついてるけど2.0なので使うことはなさそう。
各種インストール
- ドット抜けテストのサイト
- キャリブレーション
- キャリブレーションできないけど、ファームウェアアップデートをするとsRGBが選べるようになります。これがあるとないとで全く違うので必須。同じように公式サポートサイトに、ドライバ、ユーティリティ(OSD)ソフトがあるので、最新版を入手し使う。
MSIのサイトから最新のドライバを入れていると、カラープロファイルが専用の物になって、このあと
コントロールパネルから色の管理の設定をやろうとすると、
こんな注意書きが出てきたのでやめました。
さらにRTINGS.comにもカラープロファイルがあったのでそちらをDLして追加。
MSIのドライバの物よりほんのり優しい色合いになるのでそちらを規定のプロファイルとして使用(個体差があるらしいので使う場合は自己責任で)
さらにRTINGS.comにもカラープロファイルがあったのでそちらをDLして追加。
MSIのドライバの物よりほんのり優しい色合いになるのでそちらを規定のプロファイルとして使用(個体差があるらしいので使う場合は自己責任で)
OSD設定
OSDアプリはPC用とスマホのアプリがありました。どちらでも設定可能。
スマホはリモコン代わりにも使えるのでアプリあるといいかも。
スマホはリモコン代わりにも使えるのでアプリあるといいかも。
ゲーム中(FF14)の現在の自分の設定
ゲームモードを設定してしまうと、彩度高く色合いがきついので、モニター本体から設定。
ゲーム用PCはHDMIへ接続しているので、OSDアプリは使ってません。
(OSDアプリを使うにはDP接続する必要がありますが、DP接続してしまうとマルチモニターの電源を切るだけでデスクトップの設定が全部狂うのでゲーム用PCでは使ってません。作業用PCでDPポートは使っています)
ゲーム用PCはHDMIへ接続しているので、OSDアプリは使ってません。
(OSDアプリを使うにはDP接続する必要がありますが、DP接続してしまうとマルチモニターの電源を切るだけでデスクトップの設定が全部狂うのでゲーム用PCでは使ってません。作業用PCでDPポートは使っています)
「画面上の情報」をONにすると、下のようにモニターに現在の情報が出てきます。
最初はこれを見ながらいじってました。
Naviキー。
モニター背面にあるジョグダイヤルのようなものを動かせばショートカットできます。
マクロキー。
ボタン1つで特定の操作をさせられるキー。よく使う設定はここに登録がよさそう。
画面のオーバーレイ
モニターに重ねて表示できるものの設定。上記にある「画面上の情報」は右側で位置固定でした。
リフレッシュレート
リフレッシュレート。
「左上」の表示でモニター端から2cm目から4cm目まで表示されてます。
「カスタマイズ」で位置決めできるけど、一番端によせても1cmほど中に寄ります。
後になって気づいたけど、これリアルタイムのfpsではなくて、設定したリフレッシュレートの数値が出てるだけで、確認用にしか使えなかった。そりゃPCから表示させなきゃ見えないよね…紛らわしいから現在は非表示です。
アラームクロック
アラームクロック。
こちらは「左上」にするとやや下気味だけど、「カスタマイズ」にするとリフレッシュレートの位置と完全にかぶります。
スクリーンアシスタンス
スクリーンアシスタンス。
いわゆるクロスヘア。
上記の画像、左側がデスクトップ画面。右がスクリーンアシスタンス出した画面。
やや下側に寄せてます。
色は赤と白が用意されていて、他の色とか自分では変更不可。
この画像では壁紙が悪くて見づらいってことで壁紙変えたのがこちら↓
その他の表示タイプたち。
以前使ってたモニターでは物理的にテープを貼って真ん中示してたけど、ムービーシーンで邪魔でしかたなかった。これからは背面のNaviキーでいつでもオンオフできます!
(自分はFPSやらないけど、FF14の大人数でわちゃわちゃしてるときに自分がどこにいるか見失うので、自分の位置確認用に出してます)
おおまかな設定はこれくらいです。
この先は細かい箇所に視点をあてていきます。
↓
設定と備忘録
スペック掘り下げ
- 公式には書いてないけど、このモニターのパネルはAUOのようです
- 量子ドット
- DP1.2aであるため、DSC圧縮技術などはない
- 視野角が狭いと言われている
確かに広くはないけど自分の首の可動域から見たら問題ない範囲 - 光漏れがある
これはIPSモニターにはついて回る問題のようで、どれだけ許容できるか。自分は普通に使う分には問題ない範囲
光漏れのチェックは真っ暗な部屋で黒1色の画像を全画面表示して、4隅から光が漏れているのを確認しました - モニター背面についてはこの記事では触れません
公式サイトより更新
このとき、USBとDPケーブルのみPCとモニターをつなぎます。
これ以外のHDMIケーブルなどは電源のみで他は外しておかないとうまく更新できませんでした。
これ以外のHDMIケーブルなどは電源のみで他は外しておかないとうまく更新できませんでした。
ファームウェア更新後は一度電源を付け直すと各種設定項目が更新されます。
- USB
付属のUSBケーブルはコネクタが水色でUSB3.0対応に見えるけど、モニターのUSBは2.0までしか対応していません。
OSD どれがなに?
- sRPGモード
このモニターは量子ドットの技術で発色が良いのが売りだけど、購入直後の画面は発色が良すぎでギラついてて目に優しくなかった。
ファームウェアを更新すると、「sRGB」のモードが選べるようになった。
これを選ぶと目に優しく、快適になった - 輝度
暗い部屋で見る人は低め、明るい部屋で見る人は高めにする。とよく聞きますが、自分はどちらの状態でも使うのでどちらかというと高い方が好み。
輝度ムラ・色ムラは自分には感じられず。あるらしいです。某所に報告は上がってます。 - コントラスト
sRGBモードでは選べませんが、このモニターはコントラストが低いので、高めの方が見やすいです。 - 鮮明度
マニュアルには『鮮明度は、画像の明瞭さと細部を改善します。』とあるけど、ぶっちゃけ0でも5でも動画では違いがわからない。テキストだとギザギザした感じになったので、現在は「1」で使ってます。 - ナイトビジョン
マニュアルには『この機能は背景の輝度を最適化し、 FPSゲームにおすすめです。』とあります。暗い場面での視認性を高める機能ですが、動画などを見るときはオフの方が良いです。ゲームもFF14ではA.I(自動)でもきつめでした。夜の雨の黒衣森とかではオフでも気にならず、暗いダンジョンには行ってないのでそこではどうだろう?IPSの発色の良さからするとFF14くらい明るいゲームだと気にならないと思うけど。 - 応答時間
数値ではなく標準か速い、最も速いという選択肢から選びます。 - イメージ拡張
マニュアルには『画像のエッジを強調してアキュータンスを改善します』とあります。
映像をシャープに見せるということなのか、ブラウザなどでテキストを見るとギザギザして見てられなかったのでオフにしてます。オフでも動画を見る分には変わりなかったです。 - 色温度
数値では選べず、ざっくりとしか設定できません。
カスタマイズにすると、RGBの各色を設定できます。 - 画面サイズ
画面比率を4:3か16:9から選べます。 - HDCR
マニュアルには『HDCRは、画像のコントラストを高めて画質を向上させます。』とあります。
sRGBモードでは選べません。ので、あまり気にしてません。 - 低ブルーライト
ブルーライト低減。これも自分は気にならないのでそのまま。 - MRPT
ファームウェアを更新したら出てきたメニューですが、sRGBモードでは触れないのでそのまま。
元々ここにはアンチモーションブラーがあったので、残像感やちらつきを抑える的なものでしょうか? - Adaptive-Sync
オフです。 - スクリーンアシスタンス
クロスヘアの表示。全6タイプで各赤と白2色。 - リフレッシュレート
変更はここではできず、現在のリフレッシュレートを表示するという設定です。
設定は「デスクトップ」→「ディスプレイ設定」→「ディスプレイの詳細設定」でできます。 - アラームクロック
タイマー。お好みで。 - プロファイル
設定を自分好みに保存しておくことができます。
ホットキーで呼び出しもできるようです。自分は一度決めたら滅多にいじらないのでそのまま使いますが、色々変える人にはいいかも。
システム設定
OSDの右上歯車のアイコンクリックでこの画面が出ます。
- 入力源の「自動スキャン」をオンにしておくと、DPからHDMIへ、電源が切れると自動で切り替えてくれます。
- 「自動起動済み」はPC起動時にOSDアプリを起動するかどうか。
設定を煮詰めている時はオンがいいかも。 - 「HDMI CEC」オンにしておくと、ゲーム機が起動すると対応した入力源が自動でつきます。便利。
ホットキーの設定。
ゲーミングプロファイルが1〜5まであるので、自分の設定を保存できるんだろうけど、OSDがどうやってそのファイルを認識するのかまで書かれていません。どうやって使うんだろうこれ…?
スクリーンアシスタンスやアラームクロックを即座に出したい時はホットキーが便利かも。
「入力源」では、入力切替画面が出るのではなく、ダイレクトに切替が行われたので、背面のNaviキーで変えるより素早く切り替えできそうです。
ゲーミングプロファイルが1〜5まであるので、自分の設定を保存できるんだろうけど、OSDがどうやってそのファイルを認識するのかまで書かれていません。どうやって使うんだろうこれ…?
スクリーンアシスタンスやアラームクロックを即座に出したい時はホットキーが便利かも。
「入力源」では、入力切替画面が出るのではなく、ダイレクトに切替が行われたので、背面のNaviキーで変えるより素早く切り替えできそうです。
Naviキー。
背面のキーがショートカットになっている。
「ナイトビジョン」とか「イメージ拡張」とかは選べない、選択肢が狭いちょっと消化不良な感じのショートカット。
「マクロキー(モニター左下にあるボタン)」ではナイトビジョン選べます。ただしどのモードにするかを決め打ちするのでオン・オフが切り替えできるわけではない。
背面のキーがショートカットになっている。
「ナイトビジョン」とか「イメージ拡張」とかは選べない、選択肢が狭いちょっと消化不良な感じのショートカット。
「マクロキー(モニター左下にあるボタン)」ではナイトビジョン選べます。ただしどのモードにするかを決め打ちするのでオン・オフが切り替えできるわけではない。
その他の機能
色々いじってて、ちょっと面白かったのがこの機能。
マウスポインターの速度を変えたり、拡大鏡使えたり、ソフトキーボード出せたりできる。
プロジェクト接続もできるようです。
ちょっと出来心で押してみたらメインモニター消えたから必要な時だけ触ろうね。触り方書いてないけど。
マウスポインターの速度を変えたり、拡大鏡使えたり、ソフトキーボード出せたりできる。
プロジェクト接続もできるようです。
ちょっと出来心で押してみたらメインモニター消えたから必要な時だけ触ろうね。触り方書いてないけど。
設置近影
こんな感じで置いています。
左BenQ32型、右下にMSI27型、右上はDELL27型。
PC1(ゲーム用)にMSI(HDMI)とDELL(DP)を接続。
PC2(作業用)にMSI(DP)とBenQ(HDMI)を接続。
雑記
今回のモニター購入で、長年使ってきたDELLのモニターを上に移すことになって、ついでに一度も掃除してなかったから画面拭いてみたらめちゃキレイになった。特定の画面でちらつきするので今回新モニターを購入したけれど、元々工場でハードウェアキャリブレーションされてた良いモニターなので、あと数年は使い倒すつもり。購入7年前だけど新モニターと発色全然負けてない。(それはそれで現在のモニターがどうなのか。もうちょっと技術がんばって)






