先月だったか先々月だったか、この動画編集ソフトを買ったんだけど、今日記事を書こうと公式に見に行ったら、販売代理店だったe-frontierでは、販売終了してました。
新しくフックアップという会社が販売をするようです。
新バージョンが10月24日に発売。
・・・先月か先々月にバージョン8を買ったばかり・・・涙目;;。
■ VEGAS MOVIE STUDIO 公式ホームページ
http://www.hookup.co.jp/software/moviestudio/
http://www.sonycreativesoftware.com/moviestudiopp?lang=JPN
自分が持っているのはバージョン8ですが、9になって新機能などを見ていても、目新しく驚くほど変化したものはないようなので、このまま使おうと思います。負け惜しみですとも。本当は「長時間プロジェクトのメモリー処理の向上」が気になってますとも。
体験版で30日間使うことができるので、興味のある方は使ってみてください。
Vegas Movie Studioは、軽量に動作し、使いやすく、PC内にコーデックさえあれば編集できます。コーデックがあってもソフトが対応してなければ動画編集できないソフトもあるので、ソフトの柔軟性が気に入って購入しました。
使いやすいですが、とっつきにくいです。
新規プロジェクトを作成し、作成する映像の設定を先に行います。
一番大事なのは「ビデオ」「オーディオ」タブ。
「ビデオ」タブにある幅、高さが完成後の動画の画面の大きさになります。下の画像では「1024x768」が完成動画の画面サイズで、編集する動画も同じサイズの物を使います。
今後、同じような動画を作ることが多いなら、「この設定ですべての新規プロジェクトを開始」にチェックをいれると、毎回プロジェクトを作成するたびに設定しなくていいです。
また、テンプレートにわかりやすい名前をつけて、右側のフロッピーっぽいアイコンを押すと、テンプレートとして保存されます。
フル解像度のレンダリング画質は「ドラフト」が一番画質が粗く、「最高」が一番キレイになります。画質が粗ければPCが軽いまま使え、最高にするとPCに負担がかかります。
プロジェクトの設定を終えたら、メイン画面の左下、「エクスプローラ」から、素材となる映像、音声を選んで「トリマー」や「プロジェクトメディア」タブへドラッグ。編集のタイムラインへ直接ドラッグしてもOK。
カンタンに編集タイムラインの説明。
標準で、6個のタイムラインが用意されています。
上3つは映像用、下3つは音声用。「テキスト」や「オーバーレイ」など、最初から名前がついているけど、映像、音声が分かれていればタイムラインへ追加できます。
それぞれのタイムラインの、数字左側のボタン、上側をクリックすると、タイムラインが最小化されます。(下の画像4、5) 下側をクリックすると、タイムラインが最大化されます(左の画像6) 最大化したあとにボタンをおすと、通常に戻ります。 ![]()
各タイムラインの右側にあるボタンは、「ミュート」と「ソロ」
「ミュート」はそのタイムラインをオフにし、映像なら見えないように、音声なら聞こえないようにします。「ソロ」はそのタイムライン以外のタイムラインをオフにします。どちらも押すたびにオン、オフを切り替えます。
タイムラインを増やしたいときは、タイムライン名の上で右クリック、「ビデオトラックの挿入」または「オーディオトラックの挿入」をクリックすると、それぞれのタイムラインが追加されます。
Vegas Movie Studio Plutinumでは、オーディオ、ビデオ共4つまでタイムラインを追加できます。(テキストはビデオトラック)
タイムライン上の素材をドラッグしたりクリックしたりもにょもにょして編集したら、最後にメインメニューの「ファイル」「レンダリング」を選べば、動画が作成できます。
動画の名前をつけて、保存する場所を選び、「保存」を押せばレンダリングが開始されます。また、テンプレートから保存設定を選択でき、「カスタム設定」でさらに詳細な設定ができます。
カスタム設定では、PC内にあるコーデックが使用できます。(DivXやx264など)
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ただ、 私の環境では、x264やDivXを用いてレンダリングすると、上の画像のようなエラーがでて、なぜかうまく保存できないので、非圧縮に近い形式(FastCodec)で保存し、AviUtlで再エンコードさせています。








