2008-10-21 07:19

● VEGAS Movie Studio

先月だったか先々月だったか、この動画編集ソフトを買ったんだけど、今日記事を書こうと公式に見に行ったら、販売代理店だったe-frontierでは、販売終了してました。

新しくフックアップという会社が販売をするようです。
新バージョンが10月24日に発売。

・・・先月か先々月にバージョン8を買ったばかり・・・涙目;;。

■ VEGAS MOVIE STUDIO 公式ホームページ
http://www.hookup.co.jp/software/moviestudio/

■ Sony Creative Software - Vegas Movie Studio 9 Platinum Pro Pack - 概要
http://www.sonycreativesoftware.com/moviestudiopp?lang=JPN

自分が持っているのはバージョン8ですが、9になって新機能などを見ていても、目新しく驚くほど変化したものはないようなので、このまま使おうと思います。負け惜しみですとも。本当は「長時間プロジェクトのメモリー処理の向上」が気になってますとも。

体験版で30日間使うことができるので、興味のある方は使ってみてください。

 

Vegas Movie Studioは、軽量に動作し、使いやすく、PC内にコーデックさえあれば編集できます。コーデックがあってもソフトが対応してなければ動画編集できないソフトもあるので、ソフトの柔軟性が気に入って購入しました。

使いやすいですが、とっつきにくいです。

メイン画面。 
vegas01  

新規プロジェクトを作成し、作成する映像の設定を先に行います。
一番大事なのは「ビデオ」「オーディオ」タブ。
「ビデオ」タブにある幅、高さが完成後の動画の画面の大きさになります。下の画像では「1024x768」が完成動画の画面サイズで、編集する動画も同じサイズの物を使います。

今後、同じような動画を作ることが多いなら、「この設定ですべての新規プロジェクトを開始」にチェックをいれると、毎回プロジェクトを作成するたびに設定しなくていいです。

また、テンプレートにわかりやすい名前をつけて、右側のフロッピーっぽいアイコンを押すと、テンプレートとして保存されます。
フル解像度のレンダリング画質は「ドラフト」が一番画質が粗く、「最高」が一番キレイになります。画質が粗ければPCが軽いまま使え、最高にするとPCに負担がかかります。
vegas02 vegas03
vegas04 vegas05

プロジェクトの設定を終えたら、メイン画面の左下、「エクスプローラ」から、素材となる映像、音声を選んで「トリマー」や「プロジェクトメディア」タブへドラッグ。編集のタイムラインへ直接ドラッグしてもOK。

vegas06

カンタンに編集タイムラインの説明。

vegas08標準で、6個のタイムラインが用意されています。
上3つは映像用、下3つは音声用。「テキスト」や「オーバーレイ」など、最初から名前がついているけど、映像、音声が分かれていればタイムラインへ追加できます。

それぞれのタイムラインの、数字左側のボタン、上側をクリックすると、タイムラインが最小化されます。(下の画像4、5) 下側をクリックすると、タイムラインが最大化されます(左の画像6) 最大化したあとにボタンをおすと、通常に戻ります。
vegas07

各タイムラインの右側にあるボタンは、「ミュート」と「ソロ」
「ミュート」はそのタイムラインをオフにし、映像なら見えないように、音声なら聞こえないようにします。「ソロ」はそのタイムライン以外のタイムラインをオフにします。どちらも押すたびにオン、オフを切り替えます。

タイムラインを増やしたいときは、タイムライン名の上で右クリック、「ビデオトラックの挿入」または「オーディオトラックの挿入」をクリックすると、それぞれのタイムラインが追加されます。
Vegas Movie Studio Plutinumでは、オーディオ、ビデオ共4つまでタイムラインを追加できます。(テキストはビデオトラック)

vegas09 タイムライン上の素材をドラッグしたりクリックしたりもにょもにょして編集したら、最後にメインメニューの「ファイル」「レンダリング」を選べば、動画が作成できます。

動画の名前をつけて、保存する場所を選び、「保存」を押せばレンダリングが開始されます。また、テンプレートから保存設定を選択でき、「カスタム設定」でさらに詳細な設定ができます。

カスタム設定では、PC内にあるコーデックが使用できます。(DivXやx264など)


vegas10vegas11 
ただ、 私の環境では、x264やDivXを用いてレンダリングすると、上の画像のようなエラーがでて、なぜかうまく保存できないので、非圧縮に近い形式(FastCodec)で保存し、AviUtlで再エンコードさせています。

Tag:動画
2008-10-09 14:19

● Display2AVI

PC画面録画ソフト。
シェアウェア。使用期間などはないが、録画した映像右下にソフト名が追加される。

ダウンロード先

 

起動時の画面
d2a01 赤丸で囲んだところが主に重要な箇所。

「変更」ボタンを押すと、録画した動画の保存先を変えられます。

キャプチャの位置・時間
ここで、録画する範囲を指定。画面全体を録画するなら、サイズに自分のPCの解像度を入力。「アクティブウインドウのキャプチャ」だと、録画したいアプリケーションの画面だけが録画されます。
サイズ横の「ファインダ」は、円の部分を録画したいウィンドウまでドラッグすると、自動判別してサイズ、位置を合わせてくれます。

キャプチャ設定
ここはいじったことないのでわかりません。録音してた場合、音ズレが発生するようなら設定が必要かも。

圧縮設定
「ビデオ圧縮」ボタンを押すと、録画に使用するコーデックが選択できます。初期状態では、Display2AVI専用のコーデックがあるので、通常はこのままでもOK。登録していない場合、録画した動画の右下に、ソフト名の下にコーデック名が表示されます。

そのままでもいいけれど、私は「FastCodec」を使用して録画しています。

サウンドの有無
チェックボックスで録音の有無を選べるけど、環境にもよるでしょうが、私の場合、「自動判定では見つかりませんでした」という設定にしておかないと、録音できませんでした。(ドロップダウンリストでは「ステレオミキサー」もあったけど、それにすると無音)

他に、コントロールパネルのサウンドの設定で、録音できるようにしておく必要があります。
(録音の設定は、以前使っていた別のブログの記事参照

ここまでで、録画する設定は完了。
最後に、「ホットキー」で録画用のショートカットキー、録画停止用のショートカットキーを設定しておくと、起動時の画面を表示させることなく録画できます。

d2a02 ホットキーの設定画面
左の画像の場合では、録画開始が「Ctrl+F11」、録画停止が「Ctrl+F10」にしています。

 

録画した映像ファイルは、画質、サイズともに録画コーデックに影響されます。
Display2AVIに最初から入っているコーデックだと、およそ1分で1GBくらい使うかな。私が普段使用しているFastCodecでも同じくらい使います。非圧縮だと1分で2GB使用します。画質を落としたコーデックだと、10分で700MB程度に収まる物もある。


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