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2018-04-02 20:56

● 【その2】Ryzenを組む【M.2 SSD】

準備3ヶ月、掃除1日半、組立2時間、インストール20分。

パーツをぽちってから届くまでに、バックアップなどをしておきましょう。
今回は、FF14のバックアップ以外は特になにもしてません。というのも、CドライブがM.2になるので、これまで使っていたSSDはそのままデータが残るので、新PCになった後で必要なデータを都度取り出せばいいのです。これはらくちん!

バックアップが終わったら、購入したマザーボードとチップセットの最新バージョンのドライバ、グラボのドライバをダウンロードしてUSBメモリに入れておきます。さらに今回はWindows7からWindows10にアップグレードするので、Win10のクリーンインストール用のデータを空のUSBメモリに入れておきます。8GB以上いるとかどこかで見たけど、4GBほどですみました。
言うか今更win10て…。

さて、パーツが届いたので俄然やる気になり、パソコン周りの配線全部外して、パソコンケースからマザーボード外して、ファン外して掃除。
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せっせ、せっせ。(天板につけてるファン2個)

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せっせ、せっせ。(前面フィルター)

ファンというファン、電源下にあったフィルターまで掃除したおしました。

組む。

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新旧マザーボード並べてみた。
ATXなのでサイズは同じです。
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アマゾンさんに雑な扱いされたCPU。ピンが曲がっていたらご臨終になっていたモノ。

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マザーボードに取り付ける。CPUとマザーで文字の向きが違うのが気になったけど、この向き以外には入らないようになっているので大丈夫。

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CPUにグリスを塗る。前回、あまりに塗りすぎていて自分で見返して吹き出したので、今回はこんなものにしとく。それでも後で横からみたらちょっとはみ出してた。

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CPUクーラーとメモリを取り付ける。
AMDのCPUにはグラフィック機能がないようなので、グラボ必須だそうです。グラボを取り付けて、一度起動チェック。無事起動。BIOSのバージョンはF8でした。(写真撮ったんだけどボケボケになっていたので削除)
起動チェックが終わったら、一度グラボを外して、M.2 SSDを取り付ける。

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画像真ん中あたり、CPUクーラーの下。

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これです。

横幅10cmもない、メモリよりも小さい物だけど、これが今回の自作で最も重要なパーツ。
これに、グラボをかぶせると、こう。
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グラボを下から見たところ。
さらに寄ってみる。
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M.2 SSDはここにあります。

そして起動させて、一度OSのインストールを終える。
電源を切った後、指を入れてみると、グラボとM.2の間に1cmほど隙間があるっぽいことが確認できたので、またグラボを外し、M.2を外して、一緒に購入していたM.2用のヒートシンクをつけてみます。

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このヒートシンクは貼り付けるタイプだけど、後ではがしたくなるかもしれないので、テープで貼らずに耐熱ゴムで止める。
最初より0.8cmほど高さが高くなったけど、これでグラボと干渉しなければ、このまま運用します。
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横から見るとこう。サイズ比較に電源置いてみた。

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再度マザーボードに取り付ける。隣のグラボのスロットよりは高くなってしまってます。

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グラボを取り付ける。当たってる感はない。

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隙間にはもう指は入らないので、紙を通してみる。スルスルと紙が動くので、干渉はしてない。ただし隙間は1mmもない模様。これで冷却できるのかと聞かれると悩むけれど、ヒートシンクはつけておきたいので、今もこのまま運用しています。

長くなるので記事をわけます。

今回のシリーズ記事
【その1】Ryzenを組む【パーツ選び】
・【その2】Ryzenを組む【M.2 SSD】
【その3】Ryzenを組む【ベンチマーク】
Tag:パソコン 自作 マザーボード CPU M.2 SSD
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